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2025年3月4日 火曜日の記録

東京都併願優遇制度で不合格になる?

長女の初めての高校受験で知った併願優遇制度。
一定の条件を満たせば、ほぼ確実に合格できる。公立高校が不合格だった場合の進学先を確保する手段として利用。つまりは滑り止め。
気になりませんか。「ほぼ確実」の「ほぼ」が。
確実とは思っていても、合格発表は不安になりました。
果たして合格しているのだろうか。なぜ不安になったかといいますと。併願優遇でもテストと面接がありました。
都立高校、推薦入試の面接に比べると、すごく緩くてあっという間に終わった。と娘は言っていました。受験番号を聞かれたけど覚えてなくて、でも面接官の先生が助けてくれた。絶対あの先生はいい先生だ。と言っていました。
ただ問題は国語、数学、英語のテストですよ。
都立一般入試に向けての勉強しかしていませんでした。なぜなら併願優遇はすでに内申点と、学校の先生同士の話し合いで「ほぼ合格」が決まっているんだからわざわざ併願優遇のテスト勉強はしないでしょう?そうでしょう?するの?
なので娘はテストの日の朝、家を出るまでまだ時間があったので、今日どんなテストなのかなーってホームページで併願志望校の過去問を調べて、チラ見して「え、むずっ」と一言。

そんなんですが、都立一般入試用の勉強は毎日しているわけだし。ね。ほぼ合格が決まっているのにテストに、面接もあるんだねーって気楽な感じで試験に挑みました。

で、試験が終わって娘と合流。

「まじで、英語とか全くわからなかったんだけど、やば」という。
この言葉を聞いて、併願優遇でまさか不合格になったりしないよねーーーー?!と不安になって検索しちゃう。

不合格の主な事例
・内申基準を満たしていない(これは大丈夫)
・併願優遇の手続きを適切に行っていない(ちゃんとやったよ、うん)
→事前相談の未実施(ギリギリに相談に言った。大丈夫)
→推薦書の不備(大丈夫なはず、中学校に任せっきりだけど)
・入試本番の得点が極端に低い(これ!これなのよ不安なのは)
基準の点数を下回る(例:100点満点中20点以下など)やばいかもしれない…
白紙提出やほぼ無回答 これはない。大丈夫。書いたとは言っていた。
面接での態度が極端に悪い(挨拶をしない、無言が続く、受け答えが不適切)そんなことするわけない。心配ない。

実際今までに併願優遇で不合格になった子は

①ある生徒が「9科36(オール4相当)」という基準の私立高校に併願優遇で出願。しかし、実際には9科35で、学校側が「多少の誤差なら大丈夫だろう」と考えていたが、本番で不合格。
(いや、適当すぎでしょ。さすがのわたしでもそれはないわ。そもそも学校間の話し合いの時点で判明するのではないか?そこで気が付いたとして他の私立で事前相談実施している学校がないか?手遅れか?)

②ある生徒が中学校の先生に頼んで、私立高校の併願優遇を受ける予定だった。しかし、先生が多忙で高校側との事前相談を忘れてしまい、いざ出願したら「併願優遇の許可が出ていません」と言われ、不合格。(先生…たのむよー😫 でも、やっぱり、中学校にまかせっきりというのはリスクがあるってことですね。)

③内申基準を満たし、事前相談も済ませていたが、本番の入試で極端に低い点数(100点満点中20点以下)を取ってしまい、不合格。(これ、これ、これ!!)

④ある生徒は、面接試験で緊張しすぎてしまい、質問にほとんど答えられなかった。面接官から「なぜこの高校を志望しましたか?」と聞かれても「……わかりません」と沈黙。結果、不合格。
(これもダメなの?ダメか…?)

だた、今の情報社会でも「わたしはこんな感じで併願優遇不合格でした!」って記事以外とない。
だからやっぱり併願優遇で不合格なんて都市伝説?と思ってしまう。
実際、テストで娘が何点取ったのかはわかりませんでしたが、「合格」しました。
娘は本当に英語のテストが不安すぎて、合格を伝えるとよかった!!と安心していました。
わたしもほっとした。
実際、併願優遇不合格でした!って人の話が聞きたいです。

         

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