2026年2月19日 木曜日の記録
作り続けて20年、喜ばれるガトーショコラのレシピ

手作りガトーショコラを初めて作って人に差し上げたのは、おそらく会社を退社する年…21歳のバレンタインのとき。若さの勢いだよなー手作りを会社で配るなんて。とも思う。
お世辞も混ざってるだろうが、「美味しかった!」って言ってもらえて。
仲良しだった60歳くらいの総務部のおばちゃんに「Tさんがくれたのもガトーショコラだったんだけど、あなたがくれた方が全然美味しかったわ、ありがとう」という。
自信がつきました笑
それ以来、毎年バレンタインシーズンに焼いて誰かしらに配っている。
レシピです。
・必要な道具
ケーキ型18㎝ ボウル3つ ハンドミキサー 計量器 オーブン ヘラ クッキングシート
・材料
板チョコ100g バター60g たまご3つ 砂糖120g 生クリーム40g 薄力粉20g 純ココア50g
バターの有塩、無塩はどちらでもいいかな。そんなに味変わらない。
ケーキの型(18cmのホール型)にクッキングシートをセット。型にバターを塗ると紙がぺたっとくっつきますよ。前にバターケチって、こめ油でやったのですが、全然くっつかないの。なのでバターを塗ってください。






粉は、一度ふるっておいて、後ほど材料に混ぜるときにもう一度ふるう。
計量が終わったら、オーブンを180度で余熱する。






卵黄、砂糖、チョコ、バター、生クリームが混ざったら、そこに純ココアと薄力粉を1度ふるったものをもう一度ふるいながら投入する。


メレンゲも3,4回に分けて混ぜると、泡を維持しつつ混ざりやすいです。
練らずに、さっくり、そーっと!!!!

このアクセントが美味しくて、最近お気に入り。入れなくてもOKです。

180度で余熱しておいたオーブンで10分。160度に温度を下げて30分。焼きます。
オーブンによって焼き加減が違うと思うので、竹串さして生地チェックしてください。
さした竹串に生地がベターってつかなければ焼けてるってことです。
焼けたら、また、ドスンと落とします。そうすると、多少スポンジが萎むのを防げるみたいです。
その後、型から外して、紙剥がして、ケーキクーラーで濡らした布かぶせて粗熱を取り冷蔵庫へ。
わたしは、焼きたてより、翌日のしっとりしたガトーショコラの方が好きかな!

プレゼントにするときは、最後に粉砂糖をまぶしています。やっぱり見た目が華やかになるので。
ネットのレシピって、ある日突然リンク切れになったりするので、本当に消えたら困るレシピは紙保管がおすすめです。
このガトーショコラは間違いなく消えたら困るレシピの一つです😀
今年はこのガトーショコラを8等分に配った後に、材料費払うからホールで欲しい!って言ってくれた人がいたんですよ。
材料費なんていいよ、いつも新鮮な釣りたての魚くれるし、お世話になっているから、差し上げますよ。焼きますよ。
我が家のバレンタインケーキも含めて、今年は4ホール焼いた!過去1。
ひとつ欠点というか、焼くと家中しばらくチョコのにおい。すっごいチョコのにおいになる。

我が家の18センチホール型にピッタリ。そして、ガトーショコラだから、ショートケーキみたいに高さがないので65mmの高さもジャストでした。3箱で300円ちょっとだった。


わー、それっぽいー♪
この箱は、常備しておこう。ガトーショコラをあげる用のケーキの箱。最高。
プレゼントにおすすめです。
→富澤商店
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