わたしの

2022年3月25日 金曜日の記録

小学校卒業式

とうとう小学校卒業式。
交通指導員さん、6年間お世話になりました。
ひと家族親一人なので、門のところで写真を撮ったら、父長男次女は帰宅…
卒業式の後は、幼稚園に卒業の報告を。幼稚園愛がすごい。
まだ実感わかないね。そして中学生になるのか。

先生がクラス全員の似顔絵書いてくれた。似てる…

軍隊長みたいに規律に厳しい先生から始まった小学校生活。
毎日泣きながら漢字の宿題をしているので、「そんなもん花丸だけあきらめて、ささーっと書いちゃえば一瞬で終わるわ!」
ってアドバイスしてあげたら素直な娘はそれを実践。
「クラスで一番字が汚いので皆さんおうちにお菓子を持って行って字を教えてあげてください」って言われた。と言い、何人かお友達がうちに遊びに来てくれた。
許さない。クソ教師。
というわけで、お正月の書き初めを家で練習しまくって金賞とはいかなかったけど「銀賞」を取った。
クソ教師が、すごい練習しました?って聞いてきたので、「いや、そんなに」って言ってみた笑
実際は泣きながら練習しましたよ、何枚もコピーして、ペンだこ出来るまで書かせましたよ。
銀賞獲った後は、今まで以上に堂々と雑な字で宿題を済ませるようになった。
その後もノートやテストの字は読めるギリギリを攻めたきったない字。早く書くことの優先した字で学校生活を過ごす。そして書き初めでは金賞か、銀賞。

その後、3年生で担任の先生が変わりましたが、またまた厳しい先生…。なんてこった。
ただそのころからバレーボールチームに所属。厳しい担任の先生なんてどうでもいいくらいクラブチームの監督が厳しすぎた笑

4年生で最高先生、はじめての男の先生が担任。幸せをかみしめて毎日登校していたのに、コロナでお別れもできずに幸せなクラスが終了。

5年生、6年生も厳しい先生でしたが、すでにクラブチームでメンタル鍛えられまくった長女にはなにも響かない。濡れ衣で説教されても「わたしがやりましたーすいませんでしたー」って無感情で適当に謝罪できるまでに成長した。

担任の先生からも、隣の男の子がどんなにちょっかい出しても、何も反応せずすごいです。って言う。いや、ちょっかい辞めさせろよ。と思う。
ばっさりショートカットに切ったときも男子が真面目にかふざけてからかったのかのはわかりませんが肩をたたいてきて「男の子ですか?女の子ですか?」って聞いてきたらしい。なんて答えたの?って聞くと「どっちでもいいよー」って答えた。と。最高か。

小学校生活はあまりにも理不尽な説教や、怒鳴ることで抑えつける教育に耐える為に、ムーディー勝山方式「右から左へ受け流す」で生きるように教えてきましたが、ちょっと出来すぎな気もしているので、中学校生活に向けて、先生たちの大変さとか、先生も人間だからとか
先生=敵!!じゃなくて、見方なんだよって軌道修正して嫌いにならないようにしていかないとだなー

園長先生
幼稚園で集合♪
         

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Category:こども

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