早見 和真「問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい」

読書好きのママ友からおすすめされた1冊。
文庫化されていなかったので悩んでいたが、友達が「子どもに読ませたい」と言っていたので家に置いておくのもありかも。と思い切って購入。
すらすら読める。
中学受験の物語で主人公は小6女子。
ちょうど次女ちゃんと同じ年なわけだが、思考が大人すぎて次女とは重ならない笑
「何にイライラしているのかわからない」「私が話すと空気が変わる」とかむしろ自分の反抗期と重なった。
スイッチが入って猛烈にがんばった。って話しはだいたい想像がついたが。
父親がこんなにも娘の為に動ける。協力できる。というところが、素敵で、がんばっている子どもはもちろんすごいのだが、集中して頑張れる環境を整える、周りの大人が素晴らしい。
勉強した?とか、声かけしたってやるわけないし、気にかけているうちにも入らないな。と、反省だ。
今、小6娘に読み聞かせている。やっと半分読んだところだが、
まだ、次女ちゃんは、なぜ主人公の女の子がこんなにお父さんを嫌っているのか、まったく理解ができないみたいで面白い。
最後の結末を読んで、どんな反応になるのかが楽しみだ。
そして、わたしはこれを最後まで泣かずに読み聞かせられるだろうか。


で、この店長がバカすぎてが登場している(と思う)。本の存在は知っていましたが、読んでいないので、猛烈に読みたくなりました。読もう、絶対読もう。