和太鼓の撥入れをハンドメイドする

和太鼓の撥入れは、何度も作っています。お友達の分も結構作ったんですよね。
背中に背負えるのがイイ。

撥入れの底の部分、薄い生地一枚だと数年で穴が空いた。
それだけ長く使っていて、作ったかいがある。
そして、撥が落ちるほど穴が空く前に作り直します。
紐と、留め具はそのまま使いまわします。
それからこの、撥入れのワンポイント矢絣(やがすり)柄の生地は、当時seriaで買いました。
男女、どちらが持ってもいい柄で気に入っていましたが、さすがに同じ生地はもう売っていなかった。

新しい撥入れのワンポイント生地は、ゴージャスな和の金魚柄。予想通り、中3息子は”嫌だ”と。
というわけで、矢絣(やがすり)柄部分をほどいて、洗って、アイロンかけて…



撥入れの底の部分は生地二重にして強度を増し増し。細くとも長く続けてほしい。