わたしの

辻村深月「闇祓」について娘と考察する

2026年5月の記録

辻村深月「闇祓」
辻村深月「闇祓」を読み終えて
辻村深月 まとめ買い
辻村深月をまとめ買いした中の一冊だった。タイトルに引かれて手に取りました。

「闇祓」を読み終えて、おもしろすぎて直ちにもう一周したくなって。
Amazonのレビューを見ると、まぁ、どの本もそうかもしれませんが、内容がつまらない。という意見がある。
やたらそこに目が行く。「闇祓」が刺さらない人ってどんな人なんだろう。

闇を持っていない人…とか?
わたし稀に遭遇します。話し方とか、内容、仕草?で、この人には「黒い部分」がないな。って人。
そういう人が、この本を読んだら、ピンと来ないのかな。

黒い部分が無い人が読んだら、今まで気が付かなかった人の悪意に気づいて辛くなるのだろうか。

娘の感想は「怖すぎる」だったんですよね。
そして、わたしと娘が話したのは、○○さんは闇だったね。確実に。
で、××さんはその闇にやられてああいう嫌な奴になってた可能性がある。っていう話で盛り上がってしまった。
そう、何人か、あの人も闇だわ。って。(この会話、教育的によろしくない可能性あり)

どうしよう、あれもこれも書きたいが、やっぱりもう一周読んでから書こう。

闇祓 (角川文庫)  辻村 深月
闇祓 (角川文庫) 辻村 深月

こちらも見てね 

わたし39歳 長女が16歳 長男が14歳 次女が11歳 の記録。

わたしの - にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Archive

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年

Calendar

2026年6月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

Search