辻村深月「闇祓」について娘と考察する


「闇祓」を読み終えて、おもしろすぎて直ちにもう一周したくなって。
Amazonのレビューを見ると、まぁ、どの本もそうかもしれませんが、内容がつまらない。という意見がある。
やたらそこに目が行く。「闇祓」が刺さらない人ってどんな人なんだろう。
闇を持っていない人…とか?
わたし稀に遭遇します。話し方とか、内容、仕草?で、この人には「黒い部分」がないな。って人。
そういう人が、この本を読んだら、ピンと来ないのかな。
黒い部分が無い人が読んだら、今まで気が付かなかった人の悪意に気づいて辛くなるのだろうか。
娘の感想は「怖すぎる」だったんですよね。
そして、わたしと娘が話したのは、○○さんは闇だったね。確実に。
で、××さんはその闇にやられてああいう嫌な奴になってた可能性がある。っていう話で盛り上がってしまった。
そう、何人か、あの人も闇だわ。って。(この会話、教育的によろしくない可能性あり)
どうしよう、あれもこれも書きたいが、やっぱりもう一周読んでから書こう。
