わたしの

2015年2月6日 金曜日の記録

相変わらず熱が下がらない。薬飲んだり、点滴もずーーとしてる。熱下がらない。
酸素濃度測る。痛いところないか何度も聞かれる。だから全身どこもかしこも痛い。
どこから来たのか産婦人科ではない先生が来た。で、また色々聞かれたり。
そして、本当にすぐそばにあった内科?へ行った。
心レンズ?みたいなの撮ってから、おそらく原因は…とブツブツいいながらレントゲンを撮った。
母もいたので一緒にレントゲンを見た。左肺が真っ白だった。
病室に戻ると母が、病院変わると思う。という。え…
そんな話をしていた1時間後に、荷物をまとめて、救急車に乗る。
近くの、呼吸器科がある病院に転院することになった。
産まれたての次女は、産婦人科でそのままお世話してもらうことに。
母が連れて帰って世話をしようか?と言ってくれたのですが、いやいやいや、怖すぎる、何か食べさせたりしそうだし…ここはお金かけてでも産婦人科で安全に育ててもらおうと。
救急車の中は揺れるし、うるさいし、車酔い。気持ち悪い。
転院した先の病院は最悪。色々な検査、採血もたくさんしたし、レントゲンも撮り直して、問診も、もう疲れた。しんどい。
肺が悪いって知ってから余計に苦しい気がする。
溺れて死ぬってこんな感じなのかも。と想像できるくらい苦しい。
病室は個室。何か感染症かもしれないから、強制個室。部屋代高すぎる。
看護師さんが、上から目線で、偉そうで、点滴も本当に下手で、何の薬入れてるのかわからないけど激痛。あまりにも激痛なので、痛いです。と言ったら、血管がどこにあるのかくっきり見えるほど腫れていた。反対の腕に点滴をすることになった。少しはマシになった。
個室まで届くほどうめき声というか、苦しそうな声があちこちから聞こえてくる。
ごはんがクソまずい。 3日前に炊いた米みたいにぱさぱさで、おかずには基本調味料を使わないらしい。
ゆでただけのほうれん草とか、梅ジャム?ナニコレ駄菓子? まっず。
まったく食欲はないけど、お茶で米だけ体に流しこむ。
お風呂は入れないので、3日に一回体を拭くタオルを持ってくるって言ってたけど持ってこない。
いちいち言うのも面倒だから耐える。
看護師の小児科で着ろ!!って思うキャラクターのエプロンみたいなの見るたびにイライラする。
母乳が出るので、絞って捨てる作業を1日、2、3回していたけど、さすがに出なくなってきた。
痰の検査を何度もする。これは結核の検査らしいが陰性。
このクソ病院に1週間ほど滞在し、わけわからない激痛の点滴をずっとやるも症状が何一つよくならず、
熱も下がらないので、今度は大学病院へ転院が決まった。

転院前に赤ちゃん連れてきてくれた時、しばらくさようなら。

2015年2月6日

転院

Category:その他

わたしは当時

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