わたしの

2026 ひなまつりの記録、風邪引いたっぽい

2026年3月の記録

昨日寒かったんだよなー
2026年3月3日、ひなまつり。
朝から、頭痛、のどの痛み、嫌悪感。雨。天気予報では雪がちらつく可能性があるとのこと。
そんな日に限って、仕事場まで自転車で30分かかる。普段在宅なのに。

今期初、本格的なダウンを着込んで。のど飴持って。レインコートを着て。職場へ。
ここへは月に2度来る。
普段なら一人リビングでパソコン作業のところ、壁紙張替え工事が入っている。
気が散る。
5時間勤務。終わった。雨は降り続く。すでに雨水で濡れているレインコートを被る。
雪は降っていない。
オーケーストアに寄るか迷った(相変わらず、朝以上に体がだるい。)ちらし寿司の材料を調達したいので寄ることを決めた。
買ったところで作れるのだろうか。と、思いつつ。

オーケーストアに到着。レインコート脱ぐ(この脱ぎ着がダルすぎる、車民に嫉妬してしまう私)
買い物を済ませて、再びレインコートを着る。クソーー!!

そのまま30分無心で帰宅。
16時半。一度寝る。
薄っすら聞こえてくる声「ひなまつりだからフルーツポンチ作っていいー?材料買ってきていいー?」

目が覚めたとき、次女ちゃんが、キッチンに立っている姿が見える。
白玉を作ろうとしている。「うわーーーーあーーーあ…」という声が聞こえるものの体が動かない。
そこから何分経ったかわからないが。再度はっきりとキッチンを見ると、水を入れすぎたドロドロの白玉粉をドロドロ手でかき混ぜている。そして足元は雪が降ったのかな?というほど白玉粉が飛び散っている。
はぁ、もう一度寝よう。

ずーっと水分過多の白玉粉をかき混ぜている。水分が蒸発するまでそうしているつもりだろうか。
わたし、とうとう起き上がる。
野菜室にあった、使いかけの白玉粉を足す。
二袋弱の白玉…。 小さく丸めて、ひたすら茹でる娘。

わたし、そろそろキッチンを使って五目ちらし作りたいのだが。

雪のようになっている足元の白玉粉を拭く元気も、怒る元気もないので、いったん風呂。
追い炊きしてもしても寒い。

風呂から出たら、娘が床の白玉粉をさくっと拭いた様子(完全に。ではない)
そして、食器を洗っていた。
正直、食器なんか洗わなくていいから、キッチンから去ってほしい。という気持ちを、どうにか抑え込んで「ありがとうね」というと、満足気で洗い物の続きを始める。

「ここはやっておくから…もういいいよ」と言う。

なんとか五目ちらしも作った。
フルーツ白玉も勝手に食べていた。完成品を写真に撮る余裕がない。が、散らばった白玉粉の写真だけは…

ううううダルいぃぃいいい

床に散らばる白玉粉

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わたし38歳 長女が16歳 長男が14歳 次女が11歳 の記録。

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