2025年9月26日 金曜日の記録
辻村深月「かがみの孤城上下巻」と映画「かがみの孤城」小説ファンとしてはどうなの?

辻村深月のスロウハイツの神様をブックオフで発見。背表紙がチラっと見えた一瞬で、10年以上前に読み終わったときの感動に包まれて、そのまま最後のクライマックスを立ち読みして感激。
辻村深月の上下巻のストーリーを他にも読みたいと調べて「子どもたちは夜と遊ぶ上下」に目をつけて読書。こんなに読書のことで頭がいっぱいになって、家事も後回しにして、夜更かしもして、夢中になったのいつぶり。子どもたちは夜と遊ぶのレビューはこちら
そして、「ぼくのメジャースプーン」に「子どもたちは夜と遊ぶ」のコラボがあると知って、ぼくのメジャースプーンを購入。手元に届くまで数日。頭の中が辻村深月でいっぱい。
ぼくのメジャースプーン。レビューはこちら
引き寄せの法則きた。偶然立ち寄った図書館の新刊コーナーに「かがみの孤城上下」揃って発見。
完全に導かれてるわ。
かがみの孤城は発売されてすぐに注目の作品として有名になったのを覚えている。わたしも小学生を育てていたので不登校がテーマと知ってすぐに図書館で予約し長い事待って我が家の番になった。が、結局読めずに返却期限が来てしまった。
当時長女は読んで、めっちゃ面白いよ!と言っていて、そのあとすぐに映画化が決定し、長女は友達と映画館へ観に行っていた。
わたしはその後の地上波でかがみの孤城を観たけれど、「へーこういうストーリーだったんだー」以上の感想はなかった。
いやそんなことないか。マサムネの「真実はいつも一つ!!」は痺れた。ああ!そうだ!声、そうだわ!って笑
そしてこの度、改めて本を読みました。7時間弱かかったのですが1日で上下巻読破。
目がしょぼしょぼしちゃって、でも最後まで読みたくて、最後の方駆け足しちゃったから翌日最後だけもう一回読んで。
その後、もう一度アマプラで映画「かがみの孤城」を観た。
わたしは、原作の方が好き。やっぱり細かく感情や情景が書かれているので。
映画を観てあっさりしていて話が猛スピード進んでいる。と思った。そりゃそうなんだけど笑
「ああいう子はどこにでもいるし、いなく、ならないから」
そうなんだよね。ほんとそう。
かがみの孤城上下を机に置いておいたら、次女ちゃん小5が寝っ転がりながら読んでいる。
最後まで読むのは無理だろうなーと思いながら、中学生くらいになったらまた借りて是非読ませたい1冊です。
そして辻村深月中毒中のわたしはついつい、かがみの孤城にも月ちゃんや恭二、秋先生は出てこないかなーとアンテナを立ててしまった笑
アキちゃんが出てきたとき秋先生?!って性別もキャラもまったく違うのに強引に繋げようとさえした😂
そして、わたしはスロウハイツの神様をしっかり読みたい衝動に駆られ、、、ポチった…😀


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