2026年1月11日 日曜日の記録
伊坂 幸太郎「死神の浮力」長女が一番好きな小説

この帯にある死神のイラスト、好きだなー
伊坂 幸太郎「死神の浮力」を長女が買ったときのことを覚えていない…。小6か…中1で買ったんだと思う。
このころ私よりも読む小説の量が多くなった。
で、熱心に死神について説明してくれていた。
「死神は人間を殺すといえば殺すんだけどー!でもあんまり興味がなくて、でも仕事だから人間と一緒に行動するんだけどー死神は死なないから昔からいて、言うことが面白くて、痛みとか感じないからー」
とか説明してくれていた記憶。
わたしは、死神=リュークなので。

「その死神、実態があるの?普通に他の人間と会話もやり取りもできるの?!」
など質問して、
「そう!見た目は普通の人間と同じなの、でも死神だから毒とか効かないんだよね」
娘がすっごい面白そうに説明していたから、わたしも読もう!と思って早6年、笑
というのも、しばらく何年か長女が学校に持って行っていたの。もう何周読んだかわからないって。
その後、長男が中学生になって、長女にこれが絶対面白いから!!ってごり押しされて、長男が学校の朝読書の時間に読んでて。

そして、最近、📚辻村深月まとめ買いしたタイミングで本棚の整理をしていたら見つけたので、読んでみたわけです。
娘が、気に入った死神。これは確かに好きそうなキャラだ笑
人間ってこういうとき、こうやって言うよね。死神だってバレないように適当に返事する。その返事が思いっきりずれている。確かに面白いわー。
メインの事件はなかなか残忍。
サイコパスって救いようがない。そのことが詳しく書いてあるのが興味深かった。
でもこの本を小6(か中1)でハマるって渋くない?😂

センスがイイかっこいい。本当、かっこいい

おそらく死神の制度をお友達から借りて、ハマって、死神の浮力を自分で買っていた気がする…。
死神の精度…読みたい!! これは読みたい!!
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