転んで擦りむいた膝の怪我をなるべく痛みを減らして早く治してあげたい

今日から新学期。新しいクラスが発表されてウキウキで帰ってきた娘。
わたしはまだこの末っ子が小学6年生になったことが信じられないでいる。
新しい名札に「6年4組を間違えて”四年四組”って書いちゃった、ごめんねー」って冗談がまったく通じなくて青い顔になった。が、すぐに”六年四組”を見てニコニコ😊
お昼ご飯を食べて、「外暑いから半ズボンで行くわー」って寒い季節、短パンの下にレギンスを履くスタイルで過ごしていましたが、急に暖かくなってきて薄着になる。レギンスを脱いで公園へ行った。
膝をがっつり擦りむいて帰宅。
痛い、痛い、ズキズキするー。って。小6ってこんなんだったっけ?
子どもの怪我、擦り傷、切り傷の我が家での対処方法を紹介します。
それはプラスモイスト!!子供たちが小さいころから、これを使っています。
どんな優れものか、書きたいところですが、医師免許もない素人主婦が紹介文を書いてしまうと、なんらかの法律に触れそうなので、少しでも気になった人は「プラスモイスト 効果」等で是非調べてほしいです。

瑞光メディカル プラスモイスト


この、①プラスモイスト ②防水フィルム ③医療用テープ を常備しています。
お風呂が染みるときはプラスモイスト+防水フィルムで、
日常生活はプラスモイスト+医療用テープにしています。
テープを使い分ける理由は、わが子たち防水フィルムを長時間貼りっぱなしだと、皮膚が負けて荒れて痒みが出てきてしまうので。プールや、お風呂で沁みる間は防水テープを貼ってあげます。
防水テープは角を丸くカットしてから貼ると、はがれにくくなります😊
プラスモイストは、大きいシートが入っていて、傷の大きさに合わせてはさみでカットして使うのも気に入っている理由。
そもそもなぜ、プラスモイストに行きついたか。というと、きっかけはわたしの左手に煙が上がるほど熱した油が大匙1ほど跳ねて。一瞬で手の皮が白く剥けた事件。
冷やし続けないと、痛みで耐えられない。
保冷剤を持って、タクシーで空いている皮膚科探して駆け込んだ。
看護師さんに事情を説明すると、割り込みで治療をしてくれました。ありがたい。
消毒して、あれこれ薬塗って。痛み止め処方してもらって。
本当に痛かった。保冷剤がぬるくなったらものすごい痛み出す。苦しい。数日後落ち着いてきたときに、ふと、どんな効果がある薬なんだろう。と思って調べたら、この塗り薬は、消毒の役割か…。こっちの塗り薬も菌の繁殖を抑えると…。
てっきり、傷が早くよくなるための薬とか、痛みが感じなくなる薬なのかなーと思っていたら、とにかく消毒をしていたようだ。菌が入ったら、大変だもんね、そりゃそうか。
それなのに、どういうわけかある本にたどり着いた。それが

軽く絶句した。だって、今まさに消毒中なんだもの。それをするなって?!
そうやって、大きく逆説唱えてさ注目を浴びる作戦でしょ。あーあ、ありがちだよね。でも念のため読む。
まぁ、衝撃的な本でしたね。色々な思い込みががっつり剥がれてしまいましたよ。
消毒をするなの、説得力のある根拠がある説明。
出産の際の話。後、肛門治療の話も驚いた、たしかに。と思いました。
この本を読んで、食器用洗剤も辞めちゃったの。アクリルたわしとお湯だけ。
潔癖気味の人、是非読んで欲しい。
で、久しぶりに引き出しから、プラスモイスト出しましたのよ。
お風呂もあるので防水テープで。貼ってあげても怪我したてなので、ジンジンはしますよ。
「痛い、あーー」と言って生気が抜けていく娘に。
「気にするな!!! 痛みに集中するな!!!」というと、まったく納得がいかない顔でわたしのことを睨むのであった。