わたしの

2015年1月31日 土曜日の記録

3人目出産直後に卵管結紮手術を受けたのでもう自然妊娠しないよ

色々考えて、4回目の妊娠は望まないので、卵管結紮の手術をすることに決めました。
先生に相談すると、35歳以上、子ども3人以上が推奨らしい。まだ私は27歳なので、助産師さんからも、本当にいいの?って何度も言われました。
当たり前のことですが、妊娠って大変なんですよ。
妊娠中も身体つらい、だるい、しんどい、重い、眠い、気持ち悪い。
産後はもっとつらい、泣きすぎ、眠い、疲れた、自由消えた、体痛い、ぼろぼろ、助けて、代わって、無理なのは知ってる。
もういい、もうこれで最後。絶対私は二度と妊娠したくない。当たり前に毎日しんどいんだよ。
(誤解しないでくださいね。子どもは3人とも待望した、妊娠・出産ですよ)
手術には、旦那さんの同意も必要みたい。同意書も書きました。
「手術は、簡単で、あっという間に終わっちゃうし、傷もほんのちょっとで、全然わからない。副作用もないですよ」
とのこと。
手術は、出産した2日後にすることになりました。出産直後の子宮が戻る前の方がいいということです。
前日に、お腹の毛を剃って、心レンズ。
手術前日の夜ご飯が最後の食事。その後は、絶飲食。
8時半に浣腸。苦痛すぎて、後頭部がズキッ!!ってものすごく痛くなりました。もうやだ。
暖房の効いた乾燥した部屋で飲み物も飲めないのは苦しい。翌日も浣腸をしないといけないのかと思うの全然眠れない。
手術当日の朝、5時から、医療用のストッキングを履いて、手術着に着替えました。
そして、朝の浣腸。頭痛。本当に嫌だ。
6時、点滴開始。注射も苦痛。さらに、尿道に管。気分は最悪。
手術台へ移動、すごく寒くて震える。
半身麻酔を効きやすくするっていう薬を、肩から注射。ものすごく痛かった。
点滴の中にも、何か薬を入れました、何か忘れたけど、腕が痛くなった。
背中から、半身麻酔の注射。背中をエビみたいに丸められて先生が注射しました。
「これだけ痛いけど、逃げちゃだめ!背中を突き出すようにして!」って言われましたが、痛いのを逃げるのは条件反射。
結局2回やり直し。痛すぎてグッタリ…。
半身麻酔が効くと、寒さも感じなくなりました。
手術は、先生の息子さんの練習台になったみたいで、先生と息子が、ここ? そう、そっちから、その変、とか色々、話しながら進めていました。
へその皮膚は、硬いから~とか言ってるのが気になりました。へそを切ったのか?!
手術自体は、麻酔が効いてるので、痛くない。切ったのも縫ったのも、痛みは感じません。眠い、変な気分。
手術が終わると、ベッドまで、運ばれて、寝たきり。
足に変なポンプをつけられて、麻酔が切れると寒いからって、電気毛布にくるまれました。
しばらくすると麻酔が切れてきました。
夕方ごろ、足につけられたポンプが取れました。
切った場所だろうと思うお腹が、熱く、痛くなりました。本当に痛い。動けない。
痛み止めをするか聞かれましたが、注射と聞いて辞めました。
昔、足の手術をしたとき、痛くて打ってもらった注射が痛すぎて、後悔したのを覚えていたので。
ひたすら痛みに耐えました。
ガスが出るまでは、絶飲食。ガスっていつ頃出るものなんだろうっていう不安。
部屋の乾燥がひどくて、口の中がカラカラでしんどい。
ガスを出すためにも、ころころ体の向きを変えてください。って言われました。
向きを変えろと言われても、体中痛くて苦しくて、そんな簡単に変えられません。
でも、絶飲食も辛いので、痛みに耐えて、なるべく向きを変えるように頑張りました。
夜中、助産師さんに、ガスはいつごろ出るものなのか聞いてみたら、朝までには。と言われました。
朝までに、何とか出るように、動かないと。点滴も刺さっててヤダ、尿管も気持ち悪い。全身痛い。でも動かないと。
もちろん、この日は、一睡もできませんでした。
朝方ガスが出ました。
朝ごはんの時間に、流動食が来ました。重湯、お吸い物の汁だけ、お茶、野菜ジュース、ゼリー。こんな食事でもおいしかった。
ゼリーが特に美味しく感じました。
起き上がることができないので、ベットにシートを敷いて、寝たままストローで飲みました。
9時、尿管が外れました。やっと一つ解放された気分。ただ、これで、自力でトイレに行かないといけない。
一度目は助産師さんと一緒に。
体が痛すぎ、お腹が痛すぎて、トイレまで、必死で歩いていきました。
いちを自力で歩けるようになったので、医療用ストッキングも脱いでいいことになりました。
起き上がるもの、寝るのも、痛い。苦しい。
2人部屋に入院してから、朝まで、1人で使っていましたが、隣の人が入院してきました。やっぱり色々気を遣う。
しょうちゃんが、お見舞いに来てくれることになったので、絶飲食中に食べたかった、チョコとゼリーとミルクティーを持ってきてもらいました。幸せ。
お昼ご飯は、おかゆ、柔らかい魚、お麩入りお吸い物、野菜ジュース、ゼリーでした。
点滴は、まだ続いています。早く点滴なくなってほしい。
私は、そんな感じで、お腹の痛みは1週間以上ありました。傷は、一週間でほとんどなくなっていました。
一か月後には、ほとんど痛みはありません。傷もどこを、どう切って手術したのかわかりません。
「手術は簡単、すぐ終わる」先生も、母も、ネットで調べたときも、そう書いてありました。
なので、部分麻酔で、さくっと手術して、その後は、普通に生活出来るんだろう、くらいに思っていました。
手術甘く見てた。もう自分がアホで嫌になるわ。 手術前、手術後がこんなに大変で、苦しまないといけないって知っていたら、手術はしなかったかもしれません。
本当に苛酷でした。ゆえに人に勧められない。
ちなみに、この話をしていた同級生の友達が1人、4人目出産した後「わたしも同じ手術したー!教えてくれてありがとねー」って言ってて、ノリ軽っっ!!マジか😂と思った。

あれから10年たった2025年…
妊娠しない体になったことを後悔したことは一度もない。
ちなみに、生理は産後普通に来ます。手術の影響はないです。傷口もどこかわかりません。そもそも妊娠線がありすぎてどこ切られててもよかったかもしれん。

         

こちらも見てね→

Category:日常

わたし歳の記録

長女5歳6ヶ月8日

長男3歳3ヶ月15日

次女生後2日

わたしの - にほんブログ村

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  

Archive

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2010年
2009年
2008年
2007年

Calendar

2026年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

Search