わたしの

2015年2月16日 月曜日の記録

朝、6時前から、採血…。
久々に、解熱剤を飲まずに、夜、眠れた。
朝の体温は、37,1度
お昼は、38,0度
夕方、先生が2人部屋に来た。
検査結果が出た。痰の検査は、三回とも陰性。
だけど、血液検査で陽性。
なので、病名は、結核性胸膜炎。
排菌してないので、専門病院に移る必要はないけど、念のため、このまま個室に入院。
明日から、薬を4種類飲む。
肺結核の場合、息から結核菌が出るので、専門病院に移って3か月ほど?菌が出てこなくなるまで入院が必要らしい。
結核菌は非常に弱い菌で、ふつうに生活できるレベルの人は結核菌が体内に入ったとしても、自己免疫で十分退治できるらしい。
妊婦や、お年寄り、その他免疫力の低下している人は感染する。ただ、結核菌に感染したとしても、その後一生、発症することなく終わる人もたくさんいるらしい。
私がいつ結核菌に感染したのかはまったくわからない。けど、胎児に押しつぶされていた肺が出産と同時にわー!っと広がったこと。その後、体力が落ちたことで、結核菌が元気100倍になって発症した。
発症したのが肺の外側だった為、口から菌が出てこなかった。ということらしいです。
ここから3か月も入院になったら、長男の入園式出れない…遠足も行けない…というか生活どうするかとかいろいろ考えてしまった。
パジャマは母が洗濯して届けてくれている。産婦人科にも寄って、次女の様子を見てきたと。
助産師さんたちが順番にだっこして可愛がってくれてるって。写真もくれた。
おふろがだいすき♪とかコメントも書いてくれている。
写真撮る元気ないから、カメラはしょうちゃんに持って帰ってもらって、ふたりの様子でも撮って。ってお願いした。

それがこれ、寝顔。

2015年2月16日

結核性胸膜炎

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Category:こども

わたしは当時

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