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「鍵のない夢を見る」辻村 深月を読みました

2026年3月の記録

鍵のない夢を見る 辻村深月 を読んで
鍵のない夢を見る 辻村深月

久々に、次女ちゃんについて図書館へ行きました。
新刊入荷コーナーに会った、辻村深月の本。図書館の新刊っていいよねー。新品~

でも2015年に発売された本だって。もう10年以上前なんだ。
しかも短編集だった。わたし長編派なんだよなー。と思いながら読む。

どの話もなんか後味悪くて、うわぁ…ってなる話。
でも面白く最後まで読みました。
わたしは最初の泥棒の話が妙にリアルですごく面白かった。
それと、大学の殺人の話…このどうしょうもない男、なんかの話に出てきたような。似たような。あ!思い出した「凍りのくじら」の若尾っぽい。

最後の、子育ての話だけ、あるあるだなー。って、ただただ共感、笑

でもこの小説、子どもに見せるにはちょっとなーという感じなので、早急に返却しよ。

鍵のない夢を見る 辻村深月
鍵のない夢を見る 辻村深月

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わたし38歳 長女が16歳 長男が14歳 次女が11歳 の記録。

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