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2025年8月23日 土曜日の記録

和太鼓の撥がボロボロに!折れる前に買い替えるべき?

和太鼓の撥、買い替えどきはいつ?先生に確認してみました

8年ちょっと使用している和太鼓の撥

長男が使っている和太鼓の撥(ばち)が、ボロボロ。
長男が和太鼓を始めたのは小学校1年生のとき。撥は、長女のお友達で、すでに和太鼓をやめてしまった子のおさがりを譲り受けたものです。

それから中学2年生になった現在まで、その撥を使い続けています。
先日のお祭りのあと、長男が「撥がボロボロなんだけど」と言うので見てみると、確かにかなり傷んでいました。お祭りで演奏している最中に撥が折れてしまった人を見たこともあるので、「そうなる前に買い替えた方がいいのか?」「まだ使えるのか?」と気になりました。

そこで先生に確認してみたところ、
「好みですが、私は折れるまで使います。ただ、たまに技で撥を投げて掴み直すときに、傷んでいる方を握ってしまうと刺さって痛いこともあります。でも、まだそんな技はしませんよね。しかし、いい割れ方してるなぁと思います」
とのことでした。

私は和太鼓界隈の常識を知らないので、「こんな撥をまだ使わせているなんて可哀そう!」という状態ならすぐに買い替えようと思っていました。でも「折れるまで使うのも普通」ということが分かり、確認できてよかったです。

演奏中に折れたら、近くにいる人がすぐに撥を貸してくれるからとりあえずそれで叩けばいいし、それで後日購入すればいいので!と。確かにそんな姿を観たことがあるな。

中学生になって半纏を着て叩くようになってから、長男はますます和太鼓が楽しくなってきたようです。年上のお姉さんやお兄さんと話す姿を見て、学校の同級生や部活とはまた違った交流が生まれているのも嬉しいこと。そして、観ている私自身もとても楽しい時間を過ごしています。

和太鼓の撥は使えば必ず傷みます。安全面や演奏に支障があると感じたら、新しい撥に替えるのもあり。とはいえ、長いこと使っている愛着のある撥なので最後まで大切に使ってもらおうと。
このやり取りを息子に言うと。わかったー。と一言。別に新しい撥が欲しかったわけではないが、このまま使ってていいものなのか不安だったってだけみたいだった。

未だにうまく帯を結べず、腰の位置が高いと言われまくった姿。
和太鼓バチ 長胴太鼓など 材質:カシ 太さ22mm X 長さ420mm 国産 太鼓バチ 撥
         

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Category:日常

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